出産におけるリスク
事情は人それぞれでしょうが、若くても立派に子育てをしている人はたくさんいますよね。
でも、それがカッコいい事の用に流行ってしまっている事に関しては、疑問があります。
十代での妊娠・出産はリスクもかなり大きいです。
リスクを背負って出産を決意する若い子が少しでも減るように、最近の学校での性教育の内容も変わりつつあるようです。
今までのやんわりした表現から、明確に伝わるような表現方法で指導が進められているように思います。
それが吉と出たのか凶と出たのは以前不明です。
しかし、十代で子供を生む女子が増えている事からすると、性教育のあり方に改善策はないのかと考えてしまいます。
性教育の指導は、私立、公立にもその違いはあると思います。
しかし教師からではなく、産婦人科の医師から話を聞く機会があれば、何かが変わるかもしれませんよね。
妊娠や出産のリスクをはじめとする性の悩みなども専門家から言われれば、若い子に心にも響くのではないでしょうか。
そして月経が遅れている、妊娠かもという時に何時でも相談行けるという駆け込み寺のような存在があっても良いのでは?と思います。
親にも先生にも相談しづらい事でも、産婦人科の医師なら話せる事も多いはずです。
そんな産婦人科の存在を知る上でも、学校の授業の一環で産婦人科医との知り合うきっかけがあれば良いと思いませんか。
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